げーむ

我らが鹿角バンディッツについて

えーっと、鹿角バンディッツの話をします。全て与太話です。

それはそれなりに長い昔のこと、鹿角市に一つのサッカークラブが生まれ落ちたのです。
神は言いました。
「サッカーあれ」
そしてサッカーがそこにありました。

その後にベーブ・ルースのホームランが頭に直撃した神はこう言ったのです。
「よし、そこに山賊のサッカーチームあれ」
そして・・・鹿角バンディッツが生まれたのです・・・

すべては神話の出来事、この話を知るものはもはや書物でも存在しない。

そうして、いつから、誰が、どうやって?
何もかもわからない謎のサッカークラブ「鹿角バンディッツ」はこれまた何故かオーナーの椅子に座っていたきりなんとかさんの手によって始動することになったのです。

 

「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!(DC版)」

超名作。音楽がいいよね、特にさ。


国内からは中村、遠藤、加持、楢崎などの錚々たる顔ぶれの超ビッグチームとなった鹿角バンディッツなのである。
大槻・・・班長。鹿角に出てきてたので確保した。

微似

これはウチの秘書

どこから誰がどう見ても、順調という文字しか浮かばないような夢のようなチーム、鹿角バンディッツ。
しかしその覇道は、オーナーの学歴詐称スキャンダルによるチーム消滅というまさかの終わりを迎えたのであった。

 

すべてを失ったオーナー、きりなんとか。

その時、神は言いました
「う~ん、鹿角にもう一回山賊チームあれ」
そしてチームが生まれた。

「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!特大号2(DC)版」である。

うーん、続編?何で同じようなゲームを何度も?
さぁ・・・


三浦淳宏を始めとした、架空のつよつよ選手達がいい感じに集まったドリームなチームと仕上がっているそうな。

こいつは、二代目秘書。仕事に飽きたということで退職されていきました。

こいつは、三代目秘書。どこかにチームの情報を横流ししているらしい。

選手ファースト、チームの勝ちはもっと大事。そんな強者が掲げるスローガンで突き進む鹿角バンディッツです。
とてもアットホームな職場で、皆さん笑顔に満ちた生活を送っております。

こいつは若かりし頃の大槻。
鹿角市を歩き回っていたため、確保した。


微似

この人は前園真聖さんです。イライラしているようですが、手を振り上げちゃあ いけないぞ

 

どこから誰がどう見ても、順調という文字しか浮かばないような夢のようなチーム、鹿角バンディッツ。
しかしその覇道は、オーナーの試合中に金が詰まったトランクをグラウンドに投げ込む、ハーフタイム中に審判団の部屋に美女軍団を送り込む、等といった行為に端を発するスキャンダルによるチーム消滅というまさかの終わりを迎えたのであった。

 

さすがにもう懲りたほうがよいと世間は言います。
しかし、神はこう言いました。
「ぼ、ぼぼ、ぼくは、か、鹿角に、サッカークラブがあるのが、す、好きなんだな」
そして、鹿角バンディッツが生まれたのです。
※皆様のお使いのPCは正常です。

 

「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!’04(PS2)」

どうすんだよ・・・どうすんだよ!!!

また、鹿角バンディッツが始まってしまうことに皆様には深い哀悼の意をうんたらかんたら。
そんなわけで始まってしまったので、ここからまた常勝軍団目指して、頑張っていきますよ~

どうやら、今作についてもとても評判はよいみたい。楽しみだなと思うと同時に、色々できることが増えすぎて大丈夫かなと不安になったりもしてます。

まだ、始まったばかりですが・・・
画面が今までのDC版と全然違い過ぎてて面食らってます。スタイリッシュになった気がするけどごちゃついたとも言える。

監督はいいます。
「このクラブ、きっと宇宙でも有名になるよ」
秋田の山奥に幽閉されたことにより、少し様子がおかしいです。

 

この人は秘書です。
なんだか、オーナーをいきなり刺しにきてるようなフォームをしていますが、割といい人そうなので頑張ってほしいなと思いました。

 

これが、鹿角バンディッツのすべてです。
引き続き、よろしくお願い致します。

なお、鹿角バンディッツが実際に動く配信はTwitchなどでやったりやらなかったりしています。
https://www.twitch.tv/kirinantoka

こちらについてもなんとなくよろしくね。

現場からは以上です。

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