げーむ

仁王3であやかしを叩く、人間も殴る

う~ん、これは信on!

どうも、竹千代です。
世界観を味わうたびに「これ信onじゃねーか!!」って口癖のように言って印象操作を図っている竹千代です。
信onのDNAはこんなところに受け継がれているって・・・ワケよ!
なお、別にサ終してるわけじゃないのよ。

で、楽しんでる仁王3。
前作の仁王2は途中でやめちゃってたんだよね、残念ながら。大きな理由が特にあるわけじゃないんだけどね、もったいないことをした。
強いて言えば・・・斎藤利三のせいかな!というわかりそうな人にはわかりそうな理由。
今作は、主人公は徳川家の人間なわけです。

つまり今作は武田がワルなんです。なんて恐ろしいことを!!

多分後半入るか入らないぐらい?までプレイした感想ですが、今作は初めてで飛び込むにはおすすめかなと思います。
仁王2に比べても、今作はかなりやさしめ。
突然岩が転がってきて理不尽に主人公が即死していたような世界ではなく、対戦よろしくお願いしますからの槍突撃で即死させてくる本多忠勝がいるわけでもなく。
岩はこれでもかというくらいのテレフォンパンチなため非常に避けやすく、当たっても全然死ぬわけでもないです。
ボスもそこまで大苦戦するようなものは「あまり」なく、そこまでのストレスを受けずにプレイできるかなと。
その上で、ちゃんと面白さもある程度担保される作りとなっているのはまぁ評価できるなと思います。

ちょっと気になる点としては、地図などの開示情報が割とすぐに全部出てきてしまうこと。
あまり隠し要素みたいな探索の楽しさが大きいわけではなく、あるものを全体的にさらっていくって感じだな~って。
そういうのを重視する人には物足りないかもねと思いつつ、逆にこういうアクションで敵を倒しながら装備品のドロップをコツコツ集めるのが好きな人は気にいるんじゃないかなとも思います。私はどちらにしてもある程度楽しく感じるタイプなので非常に楽しんでます。

このゲームは、サムライとニンジャの2スタイルを切り替えながら戦っていくわけなんですが。
それぞれ武器種がかなり多いので、気分に応じていろんな武器に持ち替えながらゲームを進めるのは非常によろしいです。
槍と刀、忍者刀と鎖鎌がお気に入り。

でも暗殺(バックスタブ)をする時には専用武器みたいなのを使って攻撃することが多い。
その剣なんなんだい!ゲーム進めればわかるのかい!
槍でもっと後ろからブッスーするところが見たかったですね。しかしながらムーブはかっこいいんですけどね・・・うん・・・

地獄でも温泉があればすかさず入る。それが竹千代。
連れ合いのNPCがいる前でも、そこに温泉があれば。竹千代それが。

で、わかりやすい強敵として「血刀修羅」という敵がいます。
なんかいろんな人が死んだ怨念が固まってできた鬼のように強い敵です。
このゲームは、PCが死んだところに赤い塚が立って、それを触ることでその人の写し身みたいなのと殴り合うことができるんですが、
その赤い塚がたくさんあるところの中央に鎮座しているのがこの血刀修羅のでっかい塚です。
こいつを倒すと、なんか・・・たくさんアイテムがもらえる!

どういう敵なのかと。信onプレイヤーに伝わるように表現すると、「めっちゃ素早く切りつけまくってくる若雷みたいな見た目の怖い修羅」
ですね。序盤はとにかく勝てなかった・・・

でも私は成長する。竹千代はどんどん強くなる。
サムライスタイルを放棄し、卑怯なニンジャとしていっぱい爆弾とかを投げつけ続けることによって

血刀修羅はもう怖くない、となるわけです。
お前もう二度と逆らうなよ(疲労困憊)

あんまりストーリーとかを出しちゃってもしょうがないんで楽しんでますよという程度の日記になってしまいました。
休日中心とかで定期的にTwitchなどで配信していますので、興味があればぜひどうぞ。
https://www.twitch.tv/kirinantoka
しかし3月は忙しいですよね、しかし休みぐらい遊ばないと心が枯れちゃいますよね、しかし体は疲れちゃってェ・・・

うるせぇいいからやれ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´)
と、自分の心の中の竹千代に叱咤激励されながら今日もあやかしを・・・殴ります!(終)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です